『鬼の子』後書き


完結しました…完結しましたね!ビックリですね!自分にね!良く頑張ったんじゃないの?!


このあらすじを書き始めたのは2016年6月21日のこと、今日は同年7月4日です。およそ2週間でこのお話を書き上げられたこと、誰に対してなのか良くわかりませんが本当に感謝しています。


思えば初めて「白寿」と「尚耀」というキャラクターを産み落としてから7、8年になります。お話を完結させるのと、作中で駆け抜けた時間が奇しくも大体同じくらいになったことになんだか運命じみたものを感じています。


今回書き出したのはあくまでも「あらすじ」。実は泰旭の話とか尚耀の周辺の話とか、ゴッソリバッサリ省略して書いてしまいました。なんてったって話の大筋に関係ありませんでしたので…そのため実は敷いてもいないし回収もしていないしという伏線が沢山あります。


伏線に限らず、話の詳細が丸々抜けてるので分かりづらかったところの方が多かった筈です。だって書いてて自分がなんの話書いてるのかわからなくなったことの方が多かったわけですから。(ダメヂャン


何はともあれ、『鬼の子』白寿と尚耀の物語は一つの区切りを迎えました。気が向いたら、ちゃんと詳細を書き直して整理整頓して一つの作品として完成したいと思っています。何年かかるかわかりませんけど!


最期になりましたが、ここまでお読みくださって本当にありがとうございます。ツイッターで随時更新してたときリアルタイムで応援してくださった皆様にはどうお礼を申し上げていいかわかりません。


私の頭の中にはまだまだ沢山お話が山積しているので、それを書き続けて行くことが恩返しになればいいなと思います。


今晩は良く寝ます!本当にありがとうございました!!


めちゃめちゃ蒸し暑い夜に寄せて

2016.07.04 ハルコ

 

 

NOW LOADING...

筆者にやくそう→拍手

 

←最終章 | 登場人物 | 国政 | トップ→