『安部ちゃんちの晴明』


明美:超絶おバカスケバン。自分の名前が漢字で書けない。いつもくわえてるのはココアシガレット。あだ名は「アケビ」。

晴海:明美の双子の姉。妹とは違い才媛。将来有望な書道家で、16にして高名な華道家に嫁いだ。


実は二人のオトンは安倍晴明。明美と晴海も優秀な陰陽師で、晴海が式札を書き、明美が式神を操って、悪しきモノたちと戦っている。

明美は永遠に年を取らない不老不死で、晴海は普通の人と同じように歳を取るが死ぬ度に甦る不死身の体を持つ。

明美:

#フォロワーさんの好きな要素を詰め込んだキャラを描く 修正したオラッ

要素「ハイヒール」ありがとうございました!


一人称はアッシのヤンキーです。コンビニの前でヤンキー友達とたむろしてエースコックの空き容器にタバコの吸い殻捨てるような子です。でもせいぜいチロルチョコの万引きくらいで収まるお行儀の良さは、実は安倍晴明の娘だから。式神沢山連れてます。式神の好物はビーフジャーキー。御歳1419歳。


ママンは大戦中、奈良に原爆落とされそうになったのを食い止めて戦没しました。ハルアキラ含めみんなヤンキー。みんな魔女っ子。

でもこの子の式神はジャンクフードばっかり食ってて体が小さいので晴明に怒られる。晴明のことは「じィちゃん」呼び。

決め台詞は「アッシさ、ソレ、悪くないと思う。」


晴海:

#フォロワーさんの好きな要素を詰め込んだキャラを描く 「ハイヒール」と「良家の子女なんだけど庶民的な感じ」です!ありがとうございました。


こう…良いとこのお嬢さんが若くして生まれたときからの許嫁のもとに嫁いで、お嬢さんがあんまりかわいいから旦那さんがメロメロになるんだけど、それだけに嫌われないか不安で不安で仕方なくて、でも実はお嬢さんも旦那さんのことが大好きで、後から両想いになるみたいなの、下さい。(ありそう


一色ふたばちゃんはヤンキー陰陽師のアケミちゃんのお友達。三百五十年くらいの付き合い。 ふたばちゃんはアケミに「ねぇ、ばーちゃん!」って呼ばれてそう。「ばーちゃんじゃねーわ!アケミの方がばーちゃんだわ!」って言うのがお決まりの会話そう。


もはやセーラー服の襟がよだれかけに見えるばーちゃん。ちなみに肺は三つあって、それぞれ別々に鼻の穴と口と繋がっている。ので、人間のキスのような習慣はない。無理やりされようもんなら寝てる間に相手の鼻の穴にところてんを流し込むぞ。 


抹茶こと八ッ橋美智夫ちゃん。

ヤンキー陰陽師の明美ちゃんの友達。二口女のふたばちゃんのことが好きで婿入りしたいと思っている。自信家でちょっとエゴイスティック。